NoisyFruitsLab
ドイツ発、クラシックなアナログサウンドが光るラインナップ。
NoisyFruitsLabは、ドイツ南部のコンスタンス湖に拠点を置くブランドです。
Samuel Biniaszczyk氏により設立され、主にユーロラックフォーマットのシンセサイザー関連商品を、限られた量だけ販売しています。小規模ながら高いクオリティのモジュールを多数リリースしています。
FV-1 DSPチップを使った8HPのステレオエフェクターモジュール。リバーブ、ディレイ、コーラス、フランジャーなど3バンク×8種、計24種のアルゴリズムを切り替えて扱え、3つのパラメーターノブはCVでもコントロールできる。

TR-808系のキックドラムをアナログ回路で再現した4HPパーカッションモジュール。ピッチとアクセントのCV制御、ピッチディケイ、ダイオードディストーションを備え、808系ながらパンチの効いたキックを作り込める。

TR-808のスネアドラム音色をアナログ回路で再現した4HPパーカッションモジュール。Level/Tone/Snappyのオリジナル3パラメーターに加え、スナッピーのノイズ成分を調整できるNoiseノブも搭載している。

5chのアッテネーター付きパッシブミキサーを4HPに収めたモジュール。モノラルでもTRSケーブルによるステレオ入力でも扱え、出力レベルはパネル内側の左右LEDで視認できる。

2系統のVCAを4HPに収めたモジュール。各VCAはノブに加え2つのCV入力を持ち、エンベロープとLFOを同時に掛け合わせるといった複合的な振幅コントロールを1モジュールで実現できる。

In/Outのペアを2系統備えた4HPのLEDレベルメーター。オーディオやCVを通すだけでレベルを視覚化でき、クリップ防止やLFO・エンベロープの電圧把握に役立つ。

1つの信号を複数の出力へ分配する2HPのパッシブマルチプル。電源を必要とせず、CVやオーディオのシンプルな分岐をスリムなスペースで実現できる。
